2007年04月01日

男性を遠ざける言葉とは 【最新】

こんばんは、ルビー♂です。



先日、知り合いの男性の方とお話をしていた時、その方の口から

「女の人の『セクハラ』って言葉、引きますよねー」

という発言がありました。

最近では、マスコミでもそんなに大きく取り上げられることは稀ですが、

逆に、日常の男女のやり取りにおいて、この「セクハラ」という言葉を耳にする機会があります。



女性は一般的に、好きでもない男性に身体を触れられることを嫌がる傾向がありますよね。

勿論、事件として取り上げられるような大胆で悪質な接触は論外でしょうが、

例えば、会話の弾みで、男性に肩や背中を触られただけで嫌悪感を感じる方は極端であり、

通常は、飲み会の席などで、「何度も」あるいは「肩や背中以外の部位を」というのが、女性が嫌悪感を感じる場合と言えるのではないでしょうか。



一方で、女性のその一言が、今の社会事情において、男性にとっての結構な精神的なダメージとなる事は、女性はあまりご存知ないのではないでしょうか。

やはり、男性にとって、職場やそれ以外の社会生活において、そうしたレッテルを貼られる、

そこまで及ばない場合でも、そうした噂や女性の発言の存在は、社会的ダメージを受けることは容易に想像がつきます。

そして、そうした事に対する男性のある意味「警戒心」は、女性が考えている以上に高いと言えると思います。



さて、冒頭の男性以外でも、そうした女性の言葉に敏感に反応する男性の例はあるのでしょうか。

僕は、これまで男女が集う場で、そこまでとは申し上げませんが、それに似た場面を幾つか拝見したことがあります。

例えば、男性が冗談ぽく女性に対して発した言葉に対して、「それは失礼じゃないですか?」と少々怒り気味に反応した場合や、

先ほども申し上げましたが、会話の弾みで女性の肩や背中を軽く叩いた程度でも、「あー、触ったー」と言って嫌そうな顔をした場合。

あと、これは男性側にも少々行き過ぎた面はありますが、男性が女性に対して少々キツめの冗談を言った際に、「もう、どうとでも言ってください」といった意味合いの言葉を発した場合、などです。

これらの言葉の共通点は、男性に対する「拒絶」や「突き放し」を意味するものであり、

女性にそう言われた男性は、僕自身が想像しても、その女性に対してある程度の「警戒心」を抱くものと考えられます。

そして、その男性が一度抱いた「警戒心」は、少しのことでは消し去ることの出来ない、心のわだかまりとなり得るのではないでしょうか。



勿論、僕は、女性の皆さんに対して、どんな男性の言葉や行為にも目を瞑れとは申し上げません。

皆さんが「嫌だ」と感じられるものであれば、その感情を言葉にして表現し、相手の男性に対して抑制を求めるのは悪い事ではありません。

僕が申し上げているのは、

女性自身がさして嫌悪感を感じていないにも関わらず、そうした言葉の重みを理解せずに男性に投げ掛けてしまい、

そして、自覚が無いまま、せっかく皆さんを女性として興味を抱いてた男性を、いとも簡単に遠ざけてしまっている場合がある、という事実なのです。

先ほど例に挙げた場面は、実際に僕の目の前で交わされた男女のやり取りですが、

僕が女性の立場に立って、その男性の言葉や行為を実際に受けたとしても、

男性側が受けるダメージの大きさに見合う程度の「嫌悪感」は感じなかったと思います。



僕がこう申し上げると、女性の中には、「いつも言葉遣いを気にして男性に接しなければならないのか」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

男性は女性に対して、そんな難題を押し付けたりはしません。

逆に、男性が女性に対して軽い気持ちで発した言葉が、女性を深く傷つけている場合もあるでしょう。

ただ、僕が皆さんに申し上げたいのは、

そうした「拒絶」あるいは「拒否」、そして、「突き放す」といった意味合いの言葉が、それが冗談ぽいものであっても、女性が思うよりもずっと男性を傷つけ、

せっかく女性としての魅力を備えた皆さんから、男性が離れて行く可能性があるという事実。

そして、逆に、そうした雰囲気を感じさせず、比較的男性の言葉や行為に対して「寛容」な女性が、男性の心を開き、好意を集めている。

それも、また事実なのですね。



今日のセラピーは、皆さんにどう受け止めていただけるでしょうか。

ご理解いただくために、少々キツい事も申し上げてしまったかも知れません。

ただ、このセラピーは、女性である皆さんを責めたり、改めることを求めるものでは決して無いということをご理解ください。

皆さんは、ありのままの、素直な自分で良いのですから。



また、このセラピーでお会いできるのを楽しみにしています。



おやすみなさい。サクラ←ご協力お願いします!


「恋空」。。。震えるくらい泣ける


携帯小説「恋空」


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Posted by ルビー♂ at 02:56│Comments(3)TrackBack(0)実践編

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この記事へのコメント
こんにちわ。お久しぶりです。
もう更新されないのかと思っていました・・・
今日は一つ相談したい事があります。
それは最近お付き合いをし始めて(2ヶ月くらい)その方が9つ上なのです。
そこで、お金の事で悩んでいます。
一応、彼は会社も経営しているので
お金にはそんなに不自由はしていないと思います。
食事等はいつも出してもらい
相手のおうちに行った時には材料を
買って持っていくと言う風に心がけているのですが。
先週、旅行に行きました。
その旅費も大きな所では(新幹線や宿泊費、食事代等)は出してくれます。
気持ちはたくさん伝えているつもりなのですが。
それで、今度、ゴールデンウィークに海外に行こうという話になり。
そのお金の事どのように反応するのがいいのかわからないんです。
だけど、出しますというのも変かなと思ったり。うまくどのようにしていいかわかりません。どう思いますか?
Posted by まこ at 2007年04月10日 15:19
まこさんへ

お久しぶりです。お元気そうですね、安心しました。
さて、恋愛とお金のお話。
男性が相手の女性に対してお金を出す心理というのは、勿論、それだけの価値があるからです。
彼は会社を経営していて金銭的には比較的恵まれた立場の方とお見受けしますが、それでもまこさんに対する、その「価値」は疑いようがありません。
ところで、今回のまこさんのように、そのお金が多額になった場合なのですが、ここで一つまこさんに聞いておかなければならない点があります。それは、まこさんとその彼との関係が、性的交渉済みかどうかです。
もし、既にそうした関係にあっても、彼が引き続きお金を出し続けるのであれば、それは素直にお受けしてよろしいかと思います。ただし、やはり「出す気持ちがあること」、更には、「出してもいいから彼と一緒の時を過ごしたいと思っていること」を伝えてあげる必要はあるのではないでしょうか。まあ、まこさんのことですから大丈夫でしょうけど、あまり「当たり前」のように女性に振舞われると、男性は逆に「お金のために僕と一緒にいるのかな?」といった疑問を持たないとは限らないですから。やはり、彼にはそうしたまこさんの気持ちはきちんと伝えておくべきでしょうね。そうすれば、彼も気持ちよく過ごせますし、やはり、、「出してもいいから彼と一緒の時を過ごしたいと思っている」といった言葉は嬉しいものですから。
 一方で、まだそうした関係に至ってないのであれば、金銭的なやり取りはある程度控えた方が良いかも知れません。なぜなら、その彼はそうではないと願っていますが、男性の中には、そうした事で恩を着せて、女性とそうした関係を結ぼうとしている方もいないわけではないので。
 参考になったでしょうか。
 また何か不明な点等があれば、気軽にコメントください。
Posted by ルビー♂ at 2007年04月13日 00:23
お返事ありがとうございます。
性交渉はありません。
自分が「結婚するまではそういうことは極力したくない方です」と話したら、それからはそういう行為はしてこないです。
でも、今までにしてこない人がいなかったので、逆に「なぜ?」と尋ねたら、「それが目的でないし、もっと大切にしよう」と言ってくれました。
うちの両親には、つきあい始めた時に挨拶してくれました。
つき合い始めた頃にいろんなところに連れていきたいと言ってくれて、
彼の趣味が海外旅行なのです。
今まで一人で行っていたとか。一緒に行きたい所がたくさんあるって言ってくれて。
で、前からゴールデンウィーク旅行に行こうと言われていました。
正直、相手の金銭感覚に合わせられるほど、私も持ち合わせていません。
一度、お金の事をいうと、お金の事はいいと言われました。言い過ぎるのもなんかわだかまりがあり、どの辺まで言っていいものかと思うのでした。
今回の旅行もゴールデンウィーク中なので、旅費は2倍します。申し込み、彼が忙しいから、私が申し込みをしたのですがあまりの高さに、「今回はやめましょう。近場でも一緒に居れたらそれでいいから」ってお伝えする
と「高いけど、国内に行っても結局は同じくらいかかるし、振込先を教えて」と言われまず頭金を入れてくれました。
あと、残金の振込みの連絡の時とかも、やっぱりその都度、気になる自分がいるのです。金銭感覚は違いますね。
彼自身、お父様もなくなっていらっしゃり、
お母様のこともみていらっしゃり、降りかかっているものが大きいと感じます。
今はお母様とはうまくいっていないようで。
私の父も同じような環境だったために
(おまけに父の母(私の祖母)の家で私が育ったが故、敏感に彼のことが気になります。
もっと、私が自立出来ればいいのでしょうが・・・難しいですね。
ありがとうございます。
どこまで、気にかけていいのかが
自分の悩むところのようです。
Posted by まこ at 2007年04月13日 09:26
 

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